皆さん、お早う御座います、こんにちは。
今日から夏休みを取りお休みになりました。
生憎のお天気ですが買い出しに走る時にはどうか、どうか雨が止みます様に・・・
ここ数日の間心痛むニュース等ありますが何があっても命優先を心に
留めて置いて欲しいと願うばかりです。
さて、話を戻して以前にヤクシマカブトムシのケース越しの幼虫の姿を紹介
しましたがその続きとなります。

前回のUPより数日が経った時にケース内を確認(2~3日於きに確認)したら
画像中央に見辛いけど卵がありまして・・・
既に変色していてまして

こちらは前回お話をさせて頂いたマットの上に白い幼虫がいたものを
プリンカップに入れておいた幼虫は☆になったと思っていたのですが
何と!生きておりました。

プリンカップは画像が撮り辛い
光の反射で色々な物が写り撮りたいものが目立たない

さらに以前あった卵も・・・

姿が見えず・・・
幼虫にかき回されたのか?孵化したのか?無くなっていました。

マットが少ないので補充して加水して保管しております。

ヤクシマカブトムシのケース内は一晩でこの有り様

マットの高低差も出てしまうほど♀が暴れます。
暴れると言っても♀が卵を産む所を探しているのだと思います。

また別の日にも卵の無残な姿を見つける
来年セットを組む事が出来たらマットの上にハスクチップを入れて置けば最悪
踏まれる事は減らせるかな?と思っています。
ただ、これだけ一晩でケース内が凄い事になっているのでハスクチップを入れても
かき回すだけで変わらない様な気もします

♀の個体にもダメージがかなり見受けられます。

子孫を残すために頑張っている♀
上翅はキチンと閉まらず隙間が出来てしまいました。
更に右足フセツも無くなっていました。

♂に於いても同様でフセツが無くなっている部分も増えました。
これでどれだけ幼虫がケース内にいるのか?
今回ヤクシマカブトムシの飼育を改めて行ってきましたが
クワガタと比べると個体の変化(ダメージの蓄積)が目で見て分かるので
何か切なくなりました・・・
親虫☆になった時にケースを保管して晩秋辺りにケースをひっくり返して
幼虫の確認を行って行こうと思っています。
8月も中旬ですのでそろそろ虫達の勢力図にも変化が出て来る時期
色づいている虫から黒い虫へ(越冬出来る個体)
もう夏も終わりを迎える時期がすぐそこに迫って来ていますね。
逆に言えばまだ8月も約3W程残っていますから
お盆明けに例のコクワ♀を戻さないと・・・
残り少ない夏を楽しみましょう。
今日は水曜日です。
お仕事の方もそうでない方も
事故には十分注意をして
楽しい水曜日を。
では、また。






本当にコクワが多い












































