皆さん、お早う御座います、こんにちは。
今日は下の娘の誕生日で27歳になりました。
上の娘は先月30歳、時の経つのも早いものでオギャ~と産声を上げて
この世に誕生した事を今でも鮮明に覚えています。
これから数年後に今の世の中がどの様に変化しているのか?
生きやすい世の中であって欲しいと切に願います。
政治家の皆さん、よろしくお願いいたしますね。
さて、話を戻して今日は当方で飼育中個体のセット状況を
簡単に紹介をしたいと思います。
初めにヤクシマコクワガタ

セット時期はGWより遅れる事2カ月程
7月4日セット品

産卵木の周りに道が出来ているのは確認出来るので
ウロウロはしている様子
産卵木を齧っている部分もありました。

この部分になります。
因みに撮影は全ての種8月29日です。

次はトクノシマコクワ

この種だけは難儀しそうです・・・
セットはGWですが、そこからしばらく経ってからも産卵木を齧る事がなく
撮影日になっています。

ウロウロしていると思うけど産卵のスイッチが入らず・・・

産卵木の下に道が出来ているので動いてはいると思うけど・・・
困ったなぁ~

こちらは久留米産オオクワガタ
2セット目のもの
今年は少し久留米の頭数を増やしたかったので追加セット
セットは7月20日
♂羽化日:4月11日
♀羽化日:4月26日(確認)
セットには早いけど8月位には何とかなったら・・・

セットから約2カ月かな?
産卵木を齧った跡は確認

丁度産卵木の中央付近
慌ててセットを組んだのでマットの厚みを少し少なくしてしまったので
産卵木の下に潜るとケースにぶつかるのが懸念点かな?

こちらは本日の撮影
かなり産卵木を齧っているので産卵に期待しますよぉ~

こちらも久留米
こちらはGWにセット品

こちらはかなり齧っていますがどうかなぁ~

産卵木の破片部分をUP

こちらはサキシマヒラタ
こちらは既にケース側面に幼虫の姿は確認済

♂を取り除いてから♀の姿が全く見えない・・・
心配な所だけどゼリーも食べに来ていないので
多分・・・

サキシマヒラタケース側面
かなり育っている幼虫と小さな幼虫の姿が見れる
今回のセットで懸念点はケースが去年より一回り小さい事
これにより去年より幼虫の頭数が少なくなるかな?

最後は先日捕獲したWDミヤマ♀

かなりマット内をウロウロしてる見たいだけどどうだろうか?

マットに潜ってはいるみたいだけど・・・
先日同ミヤマ採集場所にてアイさんより♂ミヤマを捕獲したけど
どうしますか?との連絡があったのですが
今年はかなりの種のセットを組んでしまい・・・
手が回らないかも知れないので♀のみでNGなら来年に!
と言う事にしました。
補足になりますが
ミヤマセットですが以前も紹介しましたがマット70:黒土30程で組みました。
一番の問題は♀が交尾済みか?と言う所
更に産卵木を入れましたが表面に見える産卵木を見る限り
少し硬いのが難点かなぁ~
上記の他にヤクシマカブトムシをセット中
幼虫の姿が確認出来ていますのでこちらもリベンジ成功ですかね。
9月に入り当方ではオオクワガタの産卵は難しくなります
ヒラタに於いては9月末から10月初めまで(室温により)
コクワに於いても同様で行けるのではないかと思っています。
と言っても9月下旬頃になるとコクワも姿を見る事が減りますね
ここ数年セット後産卵木を数回(1~2回)交換をしていましたが
親虫の都合で交換無しの1回セットで対応しています。
マット産みの種は取り出しを遅らせて幼虫が育ってから個別飼育へ
飼育温度にもよりますがある程度育った幼虫であれば♂でも菌糸瓶1本で
羽化に期待が持てます。
今年はヤクシマカブトムシも上手く行っているので嬉しいですね。
さてこれから取り出しのラッシュが始まりますね。
ヤクシマカブトムシ、サキシマヒラタをケースから取り出して
頭数は確認して発酵マットと菌糸瓶を手配
久留米、コクワ2種は産卵木を保管して割り出しを行う予定です。
コクワ2種に於いては菌糸瓶を使う?マットを使う?
出来ればタイパの観点から菌糸瓶で行こうか?と思っていますが
大きさにどれだけ違いが出るのか?の確認の為、菌糸半分マット半分で
行きたいと思っていますがどうなるか?
各種の幼虫取り出し及び産卵木割り出しの様子のチェックを
よろしくお願いいたしますね。
今日は日曜日です。
お仕事の方もそうでない方も
事故には十分注意をして
楽しい日曜日を。
では、また。








ケース側面には何やらケース内を動く物があるようです。
































