皆さん、お早う御座います、こんにちは。
今日は先日(5月6日)に少し時間が取れたので新緑の山へ出向いて
見たので紹介を致しますね。

こちらは去年アイさんと一緒にミヤマ探しの旅へ出向いた場所
2時間程時間が空いたのでちょっと確認に出かけました。
色々自身の体調面の確認も含め現地に降り立ちました。

去年の名残りではないと思うけど
虫は見当たらないですね。

道端を走る物が・・・
まぁ~歩くのが早い、早い
ミヤマ?なんて思っていたけど歩く速さで別の物と判断がつきました。
これはオサムシかな?

こちらも去年と同じ画角かな?
色々な事を検証(自身の体調面)を見ながら登って来ました。
樹木も樹液等はまだ準備中と言った所かな?
一番肝心な事は去年と同じ様な現象が今も起きるのか?
去年の反省を元に色々体力作りを行っていましたが
老体には運動(体力作り)は何かと失う物が多いみたいでしてね
今年の初めからアエー縄跳びなる物を行って来ましたが
3月に左ふくらはぎを痛めてからちょっと同じ事をすると歩くのが困難になるほど
今でもその痛みの様な違和感が残っています。
筋肉がつま先立ちで収縮した状態で飛び跳ねる訳なので筋組織が壊れたかな?
結局ふくらはぎよりも太腿の方が山道では悲鳴を上げてますね。
ゆっくり歩いていれば酸欠にもならないしGOODなのですが・・・
しかし一番ダメな事はやはり視界が揺れる事。
複視の影響と思いますが平地を歩いている時には現象は起きないのですが
階段を上がる、下がるなど高低差が出来る景色は視界が揺れるので
目がしんどいです・・・ここが一番ダメな所でした。
複視と言うとどんな事が起きているの?と思う方もいると思いますので
簡単に説明しますと・・・
両目で見る景色で一方に傾きが出てしまいピントが合わない現象です。
左目だけでで見た景色は平行に見えるけど右目だけでみた景色は左に30°ズレて見える
様な感じです。
簡単に言うと片方が傾いて見えるんです。
脳が補正を掛けてくれるのですがその傾きの大小で目で見る景色に
違和感(補正が効かない程ズレると頭を傾げないとピントが合わな)などピント調節に時間が掛かり体調に影響する。
私の視野は普通の人の半分しか今はありませんのでその見えない範囲を見ようと
眼球を動かすとこれもまた体調に良くない(俗に言う船酔い状態になる)
なるべく眼球を動かさない事が良いのですがマルチタスクを身体に求める事が
一番苦手な事ですね。足元を気にしながら虫を探すとかね。
ちょっと長文になってしまいましたがこんな感じでした。

最後に標高はと言うと
高度110m
中腹位の高さですね。
まだこの上も去年はありましたからこの程度で身体が悲鳴を上げる様では
足手まといになりますね。
ここよりも凄いのが去年ミヤマを発見した別のポイントです。
スキー場でもこんな角度では滑らない様な角度を降りたり登ったりでしたからね。
先日アイさんよりこの場所で嬉しい知らせが来ましたがその辺は事実が判明したら
紹介でもしたいと思います。
今年はこちらの場所でミヤマとタマムシを見つけて・・・

最後にその去年発見したタマムシを差し込んでおきます。
タマムシを採集してもゼリーは食さないから☆になる様なものだけど
標本として残したいんですね。だって綺麗なんだもの・・・
でもどうしようかな?
今日は日曜日です。
お仕事の方もそうでない方も
事故には十分注意をして
楽しい日曜日を。
では、また。